2012年10月18日

10/14 定例ゲーム(コスレポその1)

おはようございます。こんにちは、こんばんは。
初めまして、クッキーズの赤い奴、DDR(ダメダメロシア)兵なコスノフです。

今日は私と甘食刑事(でか)がコラボゲームレポートを書くという初の試み。
うまくいのか心配です。
なにせ、私、コスノフは今回黄色チームで、甘食刑事は赤チームと相対する立場でレポートを書き上げるわけですからね。
なので、今回私は、純粋に黄色チームで私がみた視点からのゲームレポートを書いていきたいと思います。

とまあ、前置きはこのくらいにして、早速ゲームレポートに移りますね!

今日のゲームは、終始20人弱で安定したフラッグ戦が行われました。
注目すべきは体験入隊の方が大勢いまして、中でも今回は珍しく外国の方にも参加していただき、
クッキーズとしても大変貴重な体験が出来ました。
いやはや、ここ十数年、グローバル化なんて言われてますけど、まさかサバイバルゲームまでグローバル化の波が押し寄せるとは、夢にも思いませんでしたね! (´・ω・`)!?

さてさて、朝から集まってきたクッキーズの犬達ですが、丸々一日、丸さんがイケイケモードでした。
セイフティでの休憩時間も適度に短く、大変いいサイクルでゲームが進行していきました。
休憩時間になれば、「さあ、行こう!」の一言を皮切りに、ダラダラ空気を断ち切ってくれます。
丸さん今日一日ありがとうございました。(`・ω・´)ゞビシ!

さて、今日のゲームのハイライトを見ていきましょう。
基本的に今回はa1~c1を使用して、比較的広範囲にゲームが行われました。
押さえの寝不足エンジニアさんがアルファをカバーして行き、我々Y本分隊がブラボー1を主戦場に主攻として出向き、大ベテラン勢のIさんと丸さんが体験入隊のポルトガル軍団を率いてb2~c1あたりに展開、相手の裏を取る作戦にでます。
これが、黄色チームの基本フォーメーションです。
読者の皆さんにはおそらく、アルファだ、ブラボーだ、といってもわからないでしょう。
それなので、今回は特別に簡易的な図を用意しました。



コスノフ先生によるクッキーズ バトルフィールド解説


まあ、簡単に見るとこんな感じですね!
主攻と助攻が敵と交戦中に、I分隊が戦線を突破し、敵の背面を攻撃する。
こう見るとカルタゴとローマが戦っていた、あの名将ハンニバルの時代の戦術から、基本戦術というものは変わらないものですね。
さて、図の導入である程度の戦術とフィールドが把握できたところで、肝心のゲーム内容に移っていきましょう!(といっても、自分がブラボーメインだったので、ブラボーメインになるけどね!)

序盤から黄色チームのY氏が、前回のヴァンガード戦で入手したRPKを導入し、ハイペースでキル数を稼いでいっていました。初ゲットはMさん。
Y氏はいつものコテコテ装備ではなく、チェストもつけず、迷彩服、ブーニー、無線機、銃、と完全なるゲーマー装備でした。しかし、究極はやはりゲーマー装備ということを体現していた様に思います。
私コスノフも、新兵器BIZONを導入し、Y氏と共に戦場を順調に駆け抜けていました。
I分隊の裏取りは、歴戦の勇姿揃いの赤軍に阻まれますが、流石はIさん。それでもポルトガル軍団ともに奮戦し、裏取りを成功させることに!
とはいえ、ゲームそのものはフラッグを取ったり取られたりと、中々の一進一退、とても面白いゲームが展開されます。
 
そうして、順調にゲームを進行していきますが、戦場ではトラブルがつきものです。
とあるゲームの進行中、突如、私のBIZONが弾詰まりを起こして、銃が撃てなくなります。
ですが、ご安心を。Y氏のRPKより、棒を借りて即座に玉詰まりを直すことに成功!
よし、このまま戦える!
そう思い、匍匐(ほふく)しつつブラボー1の茂みを前進、牽制射撃を行おうと、銃を構え、トリガーを引いた。
その時、再びそれが起こった。
篭った射撃音が茂みに響くが、弾が出ない!

「Yさん! また弾詰まった!」

そう叫ぶものの、Yさんはa3とb1の間で進軍を開始。目の前の木陰に敵の銃口を見つけるも、俺のBIZONは火を吹かない!
さあ、どうする、どうするよ?
Yさんは完全にその敵をロックオンして、前進し交戦が開始される。飛び交う弾丸、姿勢を低く、俺は匍匐を続け、敵の10m手前まで来た。
どうせ弾でないし、死んだも同じ、どうせなら、イチかバチかの賭けに出るか?
いや、いかん。ここは様子を見よう。
横のブッシュをゆっくり前進するY氏!
ゆっくりと距離を詰めていくY氏を見ている時、俺は思った。

(やべえ、キルしてえええええ!)

その欲求に俺は負けた……。
突如立ち上がり、その木陰まで猛突進、撃たれたらたまらんと、BIZONを向けて大声で叫ぶ。

「フリーズ!!!! フッリイイイイイイズウウ!! フリイイイーズウウ!」

目の前にいたマサル二等軍曹、俺の剣幕と大声にビビリ、手にもっていたM14を構えようとして、慌てて地面においていた。

「あ、ヒ、ヒットですぅ……」

唖然とするマサル二等軍曹、気迫で押し負けた彼は、あっさりと降伏した。
だがな、マサル、実はこの銃、弾出ないんだよ……。
まさかのハッタリゲットに、俺はマサルの肩を優しく叩いていた。
そして、何より、この時、後ろにいたダニィこと赤い新人ダニロフが、俺の声にビビってa3へ飛び出し、Y氏絶好調のRPKの餌食となり、あえなく、ミンチに。南無~。
この後、ビックリすることに、敵がいなくて、フラッグゲットまでしちゃいました。



戦場を駆けるコスノフ!!


今回の教訓
戦場では気迫に勝るものなし。マサルだけに……。
はいはい!

以下、コスレポその2へ つづく。

  


Posted by OKM  at 03:19Comments(6)定例レポ